ケンブリッジ養成学校 メインビジュアル
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校

コンサルの「現場力・変革力」を、
自社チームに移植する。

プロジェクトリーダーおよびプロジェクトチーム養成学校は、
現役コンサルタントの方法論を、座学で終わらせず自社で使える力として定着させる養成プログラムです。

導入企業
50+社
受講者数
500+名
主要コース満足度
8.5~8.9/10.0

経済産業省・IPA策定デジタルスキル標準(DSS)準拠

ビジネスアーキテクト育成の文脈で、ソフトスキルとプロジェクト上流〜要求定義の実践力を学べる講座として位置づけられています。

こんな課題はありませんか?

課題1 アイコン

受け身の定型業務から脱却し、
提案やプロジェクトをリードできる人材・チームを増やしたい

課題2 アイコン

育成施策は行ってきたが、実践力やチームの変化につながっていない

課題3 アイコン

外部コンサルに頼らず、
上流から自走できる状態を目指したい

コンサルの方法論を自社チームに定着させる ケンブリッジ養成学校

養成学校とは セクション画像

「プロジェクトを成功に導くためのスキル・ノウハウ」を学び、自分のものにするための「超実践型学びの場」

プロジェクトは「1人」では実行できません。
プロジェクトは「管理」しても成功しません。

プロジェクトを推し進めるメンバー全員がスキルやノウハウ、熱意を持ったリーダーとなり、そしてお互いに連携のとれたチームになるからこそ成功するのです。
当校ではそんなリーダーとチームを生み出すお手伝いをします。

ケンブリッジ養成学校では、現役コンサルタントが実際に使っている方法論を、チームでの実践を前提に学びます。
学ぶ → 現場で試す → 振り返る、を繰り返すことで、方法論を自社のプロジェクトで使える力として定着させていきます。

実践サイクル メイン画像

ケンブリッジ養成学校が選ばれる理由

ケンブリッジ養成学校は「良い研修」ではなく、「チームを変える仕組み」です。

個人でなく、チームでの参加

特徴3画像

プロジェクトは1人では成功しません。プロジェクトの成功には、チームの雰囲気や行動特性、心理的安全性などが、大きく影響しています。
だからチームで参加し、受講を通じて「プロジェクトワークに向くチーム」への成長を目指します。

他社との繋がり

同じ目的・志をもつ仲間との繋がりは、変革プロジェクトを推進する大きな力となります。ケンブリッジ養成学校では、複数の組織から集まったチームが互いに刺激しあいながら、一緒に受講します。

他社との交流から得られること

  • 他社からの刺激、新しい価値観に触れる
  • 相談、事例を共有しあう関係
  • 共に変革に立ち向かう同志

また、コースの終了後も同期や卒業生と交流しあえる場を用意し、繋がりを残します。

上司を巻き込んだ学びの仕組み

新しく学んだことを自社に持ち帰り実践するのは、簡単に見えてかなり難しい。だから参加者に丸投げせず上司に関わってもらいます。

上司の方には、参加者の状況を気にかけてもらい、
宿題の後押しやフィードバックをお願いしたい。
「チームによる学び」の一環です。

上司にはメンターとして
具体的に以下のことを期待しています。

  • 宿題へのフィードバック
  • 期待値の交換
  • 社内での実践後押し

現場から生まれた変革方法論「RAD※」

変革プロジェクトの立ち上げから終わりまで、現場から生まれた方法論を体系立てて学ぶことができます。

※RAD:Rapid Application Development
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導入実績・受講成果

三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社様

背景

プロジェクト成功率を高めるため、ユーザー部門と一緒に企画工程を検討できる超上流人材の育成を目的として受講いただきました。

効果

プロジェクトゴールの作り方から現状分析、施策具体化まで、超上流工程でやるべきことを再現性をもって進められるようになり、主体的にユーザーと検討できるようになり始めています。

株式会社ファミリーマート様

背景

全社データ活用に向け、業務・ITの壁を越えてDX推進を担うビジネスアーキテクト人材の育成が急務となっていました。

効果

実ケース演習と現役コンサルタントの指導によりBA人材を輩出。研修で検討した内容を役員にプレゼンし、実際にタスクオーナーとして推進されている事例も生まれています。

受講で得られること

何が身につくか

現場で起きる変化

その結果どう変わるか

ケンブリッジ養成学校のカリキュラム

ケンブリッジ養成学校では、プロジェクトを成功に導くために必要な学びを、
「ベーススキル」 と 「プロジェクトの進め方(型)」 の2つに整理して提供します。

ベーススキル

抽象度の高い議論のファシリテーション、納得性の高い合意形成、意図が正しく伝わるドキュメント、生産性の高いコミュニケーションなど、あらゆるプロジェクトの土台になる力を鍛えます。

Foundationコース

プロジェクトの進め方(型)

ゴール設定・現状分析・施策立案といった上流の進め方から、システム要求定義まで、変革プロジェクトを実際に前へ進めるための方法論とアウトプットの型を学びます。

Planningコース Scopeコース プロジェクトマネジメントコース
ベーススキル

プロジェクトの土台となるファシリテーション、思考、資料作成、作業設計などを体系的に学びます。

Foundationコース 4か月 / 全8回

プロジェクトワークにおける基本動作
2026年5月開講コース(募集中) DSS準拠 赤坂開講 関西開講
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会議ファシリテーションや思考力など、プロジェクトや日々の業務の推進に必要な8つのスキルを身につけるコースです。

変革プロジェクトの全工程で必要となる基礎スキルを体系的に習得する4か月間のプログラムです。会議、思考、資料、作業設計、振り返りといった「土台」を徹底的に鍛えます。

全8回のテーマを見る
  1. キックオフとノーミング、PJの心構え
  2. ファシリテーション基礎①(準備と導入)
  3. ファシリテーション基礎②(進行とまとめ)
  4. コンサルタントの思考力
  5. 資料作りの7Step
  6. アプローチ設計
  7. 卒業試験
  8. サンセット(振り返りと改善サイクル)
プロジェクトの進め方(型)

上流構想から要求定義、そして今後追加されるプロジェクトマネジメント領域まで、変革を前に進める方法論を学びます。

Planningコース 4か月 / 全8回

変革構想策定
2026年5月開講コース(募集中) DSS準拠 赤坂開講
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ゴールを定め、課題を特定し、将来像を描く、上流工程の進め方を習得するコースです。

実プロジェクトを題材に、「ゴールを定め、現状の課題を特定し、理想の将来像を描く」上流工程の進め方を習得します。

全8回のテーマを見る
  1. キックオフとノーミング / RADの全体像と上流の重要性
  2. ゴール・コンセプト(Concept Framing)
  3. 現状調査(Assessment)
  4. 現状分析(Assessment)
  5. 施策検討(Business Model)
  6. ロードマップ・リスク対策・投資対効果分析
  7. 個別Q&A / 卒業試験
  8. 卒業試験とサンセット

Scopeコース 4か月 / 全8回

システム開発上流
2026年5月開講コース(募集中) DSS準拠 赤坂開講
Scopeコース画像

ユーザー / システムを巻き込んだシステム要求定義の進め方を習得するコースです。

DXや業務改革で実現したい将来像を描いた後、「どんなシステムを作るか、どうベンダーに伝えるか」の進め方を学びます。要求定義を抜け漏れなく進める実践力を鍛えるコースです。

全8回のテーマを見る
  1. キックオフとノーミング / Scopeの全体像
  2. ゴール設定と現状調査
  3. 将来業務設計
  4. システム機能要求の洗い出し
  5. 要求補助資料の作成 / 機能要求の優先順位付け
  6. ロードマップ、業務とITの協働、方法論の取り入れ方
  7. 卒業試験
  8. 結果発表 / サンセット

プロジェクトマネジメントコース 10月開講予定

詳細は今後公開予定
Coming Soon
プロジェクトマネジメントコース画像

プロジェクト推進の実務に直結する新設コースです。カリキュラム詳細や対象者、全8回のテーマは今後公開予定です。

テーラーメイドコース

企業様ごとの課題や育成テーマに合わせて、授業の増減や組み換えを行う個社向けプログラムです。

企業様ごとの課題に応じた個社向けプログラム

本コースとは別に企業様のニーズに合わせて、授業の増減、組み換えを実施するテーラーメイドコースもございます。

  • 若手徹底強化コース
  • 新任管理職研修
  • 上流人材育成研修 など

各コースの参加費用

外部コンサルタントを一時的に活用するよりも、自社にノウハウと推進力を残す投資としてご検討いただけます。

現役コンサルタントが受講期間中、継続的に関与します。
会議資料・提案資料・プレゼン内容への評価やフィードバックはもちろん、講義外でのSlack相談もご活用いただけます。

Foundationコース

58万円
税別 / 1人あたり

Planningコース

70万円
税別 / 1人あたり

Scopeコース

58万円
税別 / 1人あたり

※ テーラーメイドコースの価格は内容に応じて個別見積です。まずは無料個別相談で、対象者や課題に合う進め方をご相談ください。

どのコースから始めるべきか、
まずは無料で個別相談してください

検討段階でも歓迎です。対象者・課題・予算感を整理しながら、最適な受講プランをご提案します。

「Foundationから始めるべきか」「Planning / Scope が合うのか」「個社向けで設計した方がよいか」まで、現状に合わせて一緒に整理できます。

対象者の整理から相談可能 自社課題に合うコースを提案 見積・開催形式の相談も可能

よくあるご質問

Q:個人での参加は可能ですか?

A:参加者自身の習慣化の促進、学びを自社企業に持ち帰って頂くことを狙いとしてチームでの参加をお願いしております。

Q:最低催行人数の設定はありますか?

A:最低催行人数は15名です。それを下回った場合は開校しない場合がございます。
また、定員超過が生じた場合、先着順にて参加者を確定いたします。お早めの申込をお願いいたします。

Q:対面での参加は必須でしょうか?

A:必須です。授業はすべて対面となります。オンライン対応は行っておりません。
会場までお越し頂けるようスケジュールの調整をお願いいたします。

Q:授業の前後でリモート会議の予定があります。授業前後でケンブリッジのオフィスを利用することは可能ですか?

A:可能です。別途ご相談ください。

Q:授業を欠席した場合、受講料の返金は受けられますか?

A:返金することはできません。あらかじめご了承ください。